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ゲームについて少し思うこと

周回ゲームの面白さと難しさについて

このコーナーは管理人えぬわたがゲームを中心としたエンタメについて色んな切り口で雑多につぶやくようなコーナー。とめどなく好き勝手言います。毎週日曜日に更新予定。無理だったら翌日か翌週。

今回のテーマは『周回ゲー』

 

 

周回ゲーの種類

周回ゲーって主に2種類あるかと思うんですよ
① 強くてニューゲームなどステータスを引き継ぐか、ハードモードなどで同じゲームを遊べる
② 短めのゲームをハイスコア目指して何周もするゲーム
③ 同じ物語だが2周目以降は変化があり、トゥルーエンドを目指すゲーム

① はクロノトリガーに始まり、ハードモードのことを考えると多くのゲームに当てはまります。
②はスターフォックスとかピクミンとか。シューティングゲームに多いイメージがありますね。
③はニーアシリーズやUNDERTALE。

今回は③のパターンについて言及したいと思います。

同じシナリオを新鮮に遊ぶ

ハイスコアを目指して何周も遊ぶゲームは、そもそも同じゲームを何度も遊んで覚えることや、自分の腕の上達によりゲームの反応が変わることを楽しむのに対し、
トゥルーエンドを目指すゲームはシナリオに変化があるものの、変化がない箇所に関してはかなり冗長に感じてしまいます。同じことを繰り返さないといけないのですから。(①のパターンは周回を前提としていないゲームのつくりになっているものが多いので割愛)

もちろん全く同じにはならないものの、一部は焼き回しに感じます。
この「焼き回し」をどれだけ排除し、ストレスフリーに出来ているかがゲームを評価するにあたり非常に重要だと私は考えています。

Undertaleはここがうまかった。
詳細はネタバレを避けるため控えますが、1周目を普通にクリアし、2周目はシナリオを沿うものの攻略法が全く違うものになり(1周目で2周目に近い攻略法を行った場合、2周目は終盤からスタートするという配慮)、そして3周目はほぼ全てのイベントをカットできる、そしてそのカットの理由が非常にシナリオに合っている点がうますぎる。
最後の点が特に評価できますかね。
※2周目と3周目は順番が逆でも問題ありませんし、3周目は1周目にやることもできます(そもそも本来は1周2周3周という呼び方をしないのですが、ここでは分かりやすくこのように呼んでいます。)

同じものを見せ方変えるだけで新鮮に感じさせる、難しいけれども実現させたときプレイヤーに与えるインパクトは大きいと思っています。

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カブゼル
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