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オフ会

任天堂オフ会2019開催してきました!~感謝と感想とこれから~クイズも一部あるよ!

あれから1年…
2回目の任天堂オフ会を開催してきました。

ちょっと多くなるけどオフ会レポです。

準備・経緯

2018年3月31日、私が初めて主催した「任天堂オフ会
自分自身が楽しかったのと、また参加したいというみなさんの声。
それがあったからこそ「第2回任天堂オフ会」は開催されました。

準備も負担なので年1回くらいが限界。
2,3月の3連休の中日を選んだ結果、偶然でしょうか運命でしょうか2.10「ニンテンの日」
遠方の方でも来やすいように、オールしても翌日休みで、前日も休みにすれば主催も準備に専念できる。そんな日程設定でした。

前回のクイズ大会優勝チームで、正解率がアホみたいに高かった方にクイズ作成をお手伝いいただき、11月末から準備開始。

自分じゃ出てこないような発想の問題も出てきて本当に感謝。
ただしマニアックすぎる問題の提案が多すぎて結果的に色んな提案を頂くことに。

このマニアックな問題達は「ガチ勢向け!任天堂クイズ大会!」みたいなもので活用したいなとか…参加者集まればの話ですがw無駄にしたくないですね。

同時に労力をかけた割に採用したクイズは少なかったですし、自分から手伝うと言っていただいたとはいえ、クイズにも参加できないというのはまた申し訳ないなと思いつつ、でも非常に心強かったです。

また一部の問題はシリーズに詳しいエキスパートに監修頂き、それも非常に助かりました。

オフ会(ないしはクイズ大会)に参加しないのに監修を手伝っていただくっていうのは非常に心苦しいのですが、同時に本当に助かるので…次回も手伝ってくださる方、あるいはこのシリーズ1問だけなら監修しますよという方募集です。

それと今回は「任天堂ゲーム音楽カルタ」も用意。
無地のカルタ札にゲームタイトルのロゴを印刷したものを貼り付けました。80枚×2セット。選曲、プレイリスト作成など、予想以上に準備が大変でしたね。ゲーム音楽カルタの先人には頭が上がりません。

途中で「クイズ大会」と「ゲーム音楽カルタ」これって2つのオフ会の準備を同時にするというめちゃくちゃ大変なことやっているのでは?と気が付きました。

前回は初めてということもあり参加者を集めるのに苦労したのですが、今回は定員オーバー…10人近くキャンセル待ちという状態になり、感謝と申し訳なさでいっぱい。次回はもう少し定員増やそうかと思っています。

当日


会場準備段階で「受付/会計担当」「買い出し担当」「BGMセッティング担当」いつも仲良くさせていただいている3名に手伝っていただきました。改めてありがとうございました。

コンテンツとしては
・自己紹介
・トークタイム
・クイズ大会
・フリータイム(ゲームとか)

といったところ。
前方のスクリーンにパワポ写しながらえぬわた司会で進行しました。

自己紹介

参加者全員に自己紹介していただきました。
好きなゲームの話とか。
あと「Twitterでこんなことつぶやいています」って質問を前回に引き続き入れさせていただきました。
この質問って個人的にはオタクとしての活動範囲が出るので自己紹介にいいなと思っている一方、答えづらいって方もやっぱりいたので、次回は何か良い質問に変更予定です。

参加者は20歳~50歳くらいということもあり、ファミコン出る前から任天堂ファンの方もいたりして中々濃い自己紹介タイムになりました。

トークタイム

基本的には歓談といったところなのですが、全く話題提供がないなかで話すのも難しいかなと思っていくつか話題提供。スマブラの追加参戦ファイター予想(希望)とか。

基本的にえぬわたは進行に努めるのですが、この時間は各テーブルに顔出して色々話させていただきました。
Switchに移植してほしいタイトルは?でどのテーブルまわってもエアライドの話してたのはさすがだなと思いましたw

クイズ大会

今回のメインコンテンツ
5人×5チームに分かれていただきました。
4択問題17問、イントロクイズ2問、共感クイズ2問、記述並べ替え高難易度問題2問の計23問。

基本的には各シリーズ(テーマ)から1問ずつなのですがちょうどスマブラが発売された直後ということもあり、そこはちょっと多めで。任天堂のシリーズを統括している作品でもあるので。
直接スマブラの問題でなくても、スピリッツでみんなが苦戦したであろう「シェリフ」の問題を出したり、新ファイターとして注目を集めた「キングクルール」の問題を出したりしてみました。そして任天堂オフ会のくせにゲストファイター(他社キャラ)にちなんだ問題を出してしまったり。

クイズのコンセプトとしては
・分からなくても楽しい小ネタ解説付き
・分からなくてもチームで相談すればわかる
・正解にたどり着くためにいくつかの道が用意されている
・誤答にもネタを仕込む

クイズが得意な人もいれば苦手な人もいる。そんな雑多な人の集まりでも絶対に全員に楽しんでもらうためにはこれが良いと思うんですよね。
フィードバックで「分からないのだらけでしたけど小ネタとか解説が多くて楽しかったです」と言っていただけたのは非常に嬉しかったですね。

また「正解にたどり着くためにいくつかの道が用意されている」というのも
例えばこの問題。

普通に考えてこの答えを最初から知っている人はいないのですが、
・キノピオ君LINEよりも後に発売されたゲーム
・amiiboが存在しているゲーム
などといった理由から正解を導き出せるような設計でした。
そしてどちらの解法でも正解にたどり着いていたチームがいて嬉しい限り。

誤答にネタを仕込んだ問題としてこちら

誤答は他のキャラクターの説明なのですが、そのカラーチェンジはスマブラで反映されていますよという小ネタの紹介でした。

そして高難易度問題としてはこちら


一見鬼畜に見えるのですが、既に埋められているファイターから以下のように推測することが可能です。
59 forで追加ファイターでなく最後に発表されたキャラ
61 追加ファイターかつ新規参戦ファイターで62ではないキャラ
62 forでベヨネッタと一緒に最後に発表されたキャラ
67 リドリーの次に発表された新規参戦ファイター
68 67と69に挟まれるダッシュファイターでない新規参戦ファイター
69 最後に発表されたファイター

67、68に関しては順番を覚えてないといけないのですが、最近の話だったのでいけるかなと。5チーム中3チームが正解で、間違えた2チームも61と62が逆というミスのみ。
チームのメンバーがあれこれ相談している姿は見ていて楽しかったです。

あとこの問題Twitter上にリアルタイムで流したのですが、上記の自分の意図を汲み、「穴のあけ方が絶妙」と評価してくださった方がいたのが非常に嬉しかったです。

もう一つの高難易度問題は
ポケモンセンターの開店の順番を答えさせるもの。


これも「ポケモンGOリリース時にオープンしてた」とか「ダイパの配信受け取りに行った」「それって20○○年の出来事だよね」とかみんなが昔の思い出を掘り出しながら埋めていったのも目論見通りで嬉しかったです。
残念ながら正解チームはなかったのですが、惜しいところまでたどり着けていたチームもあり健闘を称えたかったです。
難しい分ここに回答の時間を設けすぎたのもまた反省。制限時間設けるか、もう少し簡単にするかでしたかな。

ちなみに最終結果はなんと5チーム中4チームが18問正解で同率1位。次点は17問正解という超接戦。事前に参加者に好きなゲームを聞き、チームの戦力が均等になるように必死でチーム分けしたのがここで実を結びました。ここは自分をほめたい。
また正答率も78%と割といい感じ。チームでこれなので個人の体感だと5割~6割正解くらいの方が多いのかなと思っています。難易度もちょうどよかったという声が多かった気がしますのでここも安心です。

最後は全チームでイントロクイズサドンデス。
私もまさか同率になると思っていなかったので即席でイントロの楽曲を選出。
みんなが答えられるかつ最初の1音で判断が難しいということでスマブラDXの「新メニュー」を選曲…秒殺でした。っていうか1秒かかっていないまさに「コンマ1秒の戦い」
多分どのチームも早押しボタンを押したような問題になりました。

ちなみに一番反省かなと思ったのは「共感クイズ」。全員が答えられるように用意したのですがそこは反省もあり…
「ファミコンのゲームといえば?」で5人チーム全員の答えが異なったらOK!って問題で、あれっ意外と任天堂のゲームかどうか分らんぞという問題が発生し…
共感クイズは絶対に次回も入れたいと思うので、適度な難易度で分かりやすい問題を入れるよう心がけます。

フリータイム

最後余った時間は各々スマブラしたり、マリパしたり、スプラしたり…
前回はこのフリータイムの時間が取れなかったので主催的には安心。とは言えまだまだ時間が足りないようで。
盛り上がっていた一方で参加者のみなさんが時間を気にして、片づけ等自発的に手伝ってくださったのは本当に感謝でした。俺全く指示出していなかったのに。ありがとうございました。

2次会

こちらは会場貸切で飲み会。交流して仲良くなっていただく時間。1次会だけでは限界なので。
私の方からコンテンツは何も用意していなかったのですが、なんと参加者の方からサプライズが。突然「みなさんここでちょっといいですか」とか言い出した方がいて「???」となっていたら、なんと私の誕生日を祝ってくださるとのこと。
みんなでハッピーバースデー歌っていただき、プレゼントまで頂き。本当にありがとうございます。

ちなみにプレゼントはamiiboセット。
自分がゼルダ好きなのでゼルダ関連をプレゼントしたかったものの、私が既にそれた持っているのも分かっていたのでスピリッツのように4英傑+リンクを再現かつ自分の好きなキャラを選出したとのこと。
ダルケル→ドンキー(えぬわた的には初めて遊んだゲームがドンキーコング)
ミファー→フィットレ(コスプレしているので…とは言え当初は別のキャラの予定だったらしい)
リーバル→メタナイト(ファルコだとまんますぎてつまらない&えぬわたはスタフォよりカービィが好き。見た目は似てないけど、実はいいやつって意味でメタナイト)
ウルボザ→ゼロスーツサムス(いい体した金髪美女のお姉さんが好きってなんでバレているんだ。)
リンク→リ〇ク→リ(トルマッ)ク→リトルマック(これからコスプレするので頑張ります)

めっちゃ嬉しかったです。
気持ちが嬉しいし、自分のこと分かってくれてるのが嬉しいです。

3次会

カラオケでオール。16人来てくださいました。1次会26人、2次会22人、3次会16人ってすげぇな。ありがとうございます。

メインコンテンツはゲーム音楽カルタ。

任天堂のゲームのロゴが書かれた札を配置し、流れたBGMに該当する札を取る。ただそれだけ。
80枚×2グループ分用意しました。

ちなみに前半戦と後半戦でグループ替え。
レベルの差が激しいので、上位の方はガチ部屋へ、それ以外の方はエンジョイ部屋で楽しく。
これのおかげもあって1枚も取れない人が発生せず良かったです。

それにしてもガチ部屋のガチっぷりはやばかった。ルイージマンションのメインテーマの最初の「ダンッ」とかスプラトゥーン2のフルスロットテンタクルズの「ドッドッドッドッ」で取る方とか、すさまじかったです。

これはまた切り離してやりたいですね後日告知。

その後はスマブラするなりカラオケするなり…
カラオケはゲーム音楽多めでしたね。

最後に

前回は自分が初めて開催したオフ会ということもあり、終了後は反省ばかりで申し訳なさと悔しさが一杯だったのですが、今回は一部反省はあったものの基本的には満足。達成感で満ちています。

実は2018年度たくさんオフ会を主催し、負担も多く、他のやりたいこともできずって感じだったので、今回の任天堂オフ会を機に1年くらいオフ会の主催は控えようかなとか思っていたのですが、やっぱり楽しいし、参加者のみなさんの声を聞くとまた主催したいなってなっています。
とは言え久々に自分のツイプラに何も掲載されていない状態。小休止ですね。
結局現在次のオフ会のツイプラ準備中なのですがw

最後に私のツイートより

参加いただいたみなさまありがとうございました!
またよろしくお願いします!

ABOUT ME
カブゼル
ゲーム好きがつながるコミュニティの作成を目的として、ゲームイベントの企画などを行います。中の人はえぬわた(@nwata1122)
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