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オフ会

ブレワイプレゼンオフレポ~ブレワイの知らなかった知識をたくさん吸収できた超楽しい会でした~

プレゼンオフとは!オタクが自分の好きを語るオフ会。
テーマとしては「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

ブレスオブザワイルドって人によって遊び方それぞれですからね。プレゼンオフのテーマとしてはもってこいってことなのですよ。

ということでオフ会レポです!

Togetterにもまとめたのでぜひこちらも見てください(というか熱気はこちらの方が伝わるかと)

https://togetter.com/li/1405241?page=2

準備

募集開始してすぐに25人の定員オーバー。興味がある方の数を確認しつつ枠を増やして40人で実施。
プレゼンターは8人。よく勘違いされるのですが、全員がプレゼンするわけではないです。むしろ観覧だけの参加者の方が多いです。

会場はごく普通の会議室。

1人目…えぬわた

「ブレワイがどれだけすごい作品か客観的に語る」
実は開催したきっかけは「自分がプレゼンしたいから」ではなく「みんなの話を聞きたいから」。というのも自分自身ブレスオブザワイルドはWiiU20時間、Switch40時間とほとんどやり込めていなかったから。とは言え主催ということもあり、最初にプレゼンターが手を上げないとプレゼンター集まらないだろうなと思って、「ゲーム外」という切り口で実施。

売り上げの話からブレワイが獲得した評価や賞について解説。クイズ形式で行ったのですが思ったよりもみなさん早く当ててきてスライドに仕込んでいたヒントが嬉しいことに不要になりました。
ちなみに最後に流したこちらの動画はお涙ものでした。持ち物にハンカチってお知らせしておらずすみません。
https://www.youtube.com/watch?v=2sOvbeM2-Qw

2人目…PucHanさん

 

「ムービーから見るキャラクター演出のこだわり〜ミファーとシドより〜」

英傑たちの詩の「ミファーとシド」のムービーを解説。随所で流れる音楽がどの音楽を引用していて、どのような意味をもっているのか、泳ぎ方から飛び込み方まで細かい解説、そしてセリフの意味するところなど様々な側面からガッツリ解説頂きました。一つ一つのシーンをスローで再生したりなど普通は気が付かない点を見れて本当によかったです。

ミファーのテーマはミとファで始まり、シドのテーマはシとドで始まるだとか、ミファーがシドを背中に乗せて滝登りしているシーンで流れる音楽は、シドがリンクを背中に乗せてるシーンで流れる「ヴァ・ルッタ戦」のBGMだとか、そういった話が非常に興味深かったです。

3人目…なっこさん

「シーカー族古代技術の源流」
発表内容もさながら、Switchのスクショ機能でプレゼンを行うというとんでも企画。文字入れ機能がこんなに充実していたのかと感心すると同時に、こだわりぬいたスクショとそれを順番通りに撮っていく精密さ(Switchのスクショは並び替え不可なのでプレゼンのスライド順通りにスクショを撮らなければならない)はまさに職人技でした。こんなことしたの世界初じゃないでしょうか?

もちろん内容も素晴らしく、みんなが気になるシーカー族古代技術をハイラルの旅の写真とともに解説。

そして当日プレゼンターに欠席が出てしまったので急遽なっこさんに2人分のプレゼンを担っていただきました。
2つ目のプレゼンは「ゾナウ族考察」ということでマスターワークスの参考ページを記載したり、細かいゲーム内描写を拾ったり、そしてご自身の考えを擦り合わせて諸々考察を発表頂きました。次回作に向けて期待が高まりましたね。

詳しくはこちらのまとめをご確認ください!

4人目…海苔さん

「一変したゲームデザイン〜戦闘に焦点を絞って見直されたアタリマエとその意図を紐解く」
過去のゼルダ作品と比較して、本作の戦闘システムがどのように変わったか、なぜ変わったのかを丁寧に解説。どこの開発インタビューからの引用なのかだったり、時のオカリナの比較動画を流したりなどとにかく分かりやすく丁寧なプレゼンが印象に残りました。

内容としては主に下記3点について解説
・弓矢が序盤から武器として登場
・1対1から1対多数への転換
・アクションの簡略化と戦闘の比重の低下

そう言われればそうだけど以外と気になっていなかった点を洗い出し、その変化の理由と変化したことによる影響を聞き、本作の「戦闘」がどれだけ密に練られたものなのか改めて感じました。

5人目…gmさん

「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』における音楽引用とプレイヤーへの心理効果について
ー「メインテーマ」と「ゼルダ姫のテーマ」引用からみる無才の姫と封印の力ー」

同じ曲のフレーズが使用されているのはただのファンサービスではなく意味があるという話。「メインテーマ前半」にはゼルダの苦悩などマイナスの意味が込められており、「ゼルダ姫のテーマ」には封印の力をもつゼルダや苦悩でない側面を象徴する音楽となっていることを踏まえてウツシエの記憶を振り返りました。
するとあら不思議…自分もこの結論にはびっくりしました。

プレゼンはこちらのリンクにまとめてありますのでぜひご覧くださいませ!

 

6人目…しのさん

「ブレワイ日英比較 〜ことばで変化する物語の世界観〜」
7言語で遊ぶことが出来るブレワイ。そんな作品の日英比較とのことで、英語とかの微妙なニュアンスの違いに着目するのかなと思いきや、実は日本語と英語でキャラクター性が全然違うといったとんでも話に。
例えば日本語では熱血的なシド王子も英語ではクールな王子様とか。
ローカライズってそんなところまでやるのだと衝撃を受けました。(実はゲーム業界的に珍しくないことらしいのですが、ゼルダでボイス付きはブレワイが初めてでしたし、個人的にも衝撃的でした)

こちらもTwitterにまとめてくださったのでぜひご確認ください!

 

7人目…瀬見川さん

「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドと出会った人たちとその後」

意図的に彼をトリにしました。ゼルダの伝説を知らない人たちがブレワイになぜ手を出して、どう遊んで、どう感じたかという話。ぜったいほっこりする話だ~と思い締めを飾っていただくことに。

彼と友人のやりとりを語りながらブレワイの良さを語る。語り口調のプレゼンがまた良かった。
そして最後は足跡モードを見てプレイの思い出を語ってくださいました。足跡モードっていいですね。そしてそのままプレゼンは終わり参加者のみんなの足跡公開大会に突入。
それにしても550時間プレイした方の足跡はすさまじかったですね。

アンケート

割愛!!
ご協力いただきありがとうございました!
参加者40名に対し、回答数51名!不参加でも回答してくださった方々本当にありがとうございました!!

自由回答のところはどうしても数が割れたりとかでしたが、自分のとった行動が実は少数派だったりとか、色々面白かったですね。

最後に

自分はポケモンプレゼンオフをたまたまTogetterでまとめられているのを見て(2年半前)、興味を持ち、最初は観覧者(1年半前)、そしてその次は登壇(半年前)、そして次は自分で主催(現在)といった感じでした。長いような短いような2年半でした。

自分でも主催したいと思いつつ、「任天堂」ってくくりだとでかすぎるし、「ゼルダ」ってくくりでも難しいなと思ってところ、例のポケモンプレゼンオフ主催の方が「ブレワイプレゼンオフやったら面白そう」なんて言い出すもんですから翌日にはツイプラが立ち上がっていました(立ち上げました)
自分ではブレワイというくくりでプレゼンオフという発想は盲点でしたのでこの提案には本当に感謝。私自身他の方のアイディアでオフ会を開くことも多々ありますのでぜひ要望ありましたら気軽に投げてくださいませ(ただし開催する責任は持ちません)

実際に開いてみて好評なようで良かったです。プレゼンターのみなさんに本当に感謝です。プレゼンの準備が大変なだけで、場所と参加者と時間の調整はそんなに大変ではない(プレゼン準備と比較しての話ですが)
…ということで次回はSplatoonプレゼンオフとかやりたいなと思っています。私は観覧側で!(でもやっぱりプレゼンやりたくなるかもしれない)
ぜひ参加してくださいね!告知はまだですけど。

今回実は私主催のオフ会で過去最多の参加者数でした。
プレゼンオフの場合は発表者のスライドが見えないといった都合上これ以上人数は増やせないと思っています。実際に今回の会場で後ろに座っていた方々には申し訳ないです。

また連絡コスト的にも手動でやるのはこの人数が負担的にも限界です。これ以上増やすのであれば一人一人とコミュニケーション取れないので開く意味はあまりないなと思っていますし、もしこれ以上大規模なことをやるのであれば何か主旨を変えないと無理だなと思っています。
でも1回くらい大規模なイベントやってみたいなと思いつつ…
またよろしくお願いします!

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カブゼル
ゲーム好きがつながるコミュニティの作成を目的として、ゲームイベントの企画などを行います。中の人はえぬわた(@nwata1122)
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